印鑑はどれを持って行けば良いですか?

キャッシングには本人確認書類をはじめとする書類が必要となりますが、印鑑が必要な場合もあります。予め把握しておきましょう。

印鑑が必要な場合、どれを持って行けば良い?

Q

キャッシングに申し込む際には必要な書類があるかと思いますが、その中に印鑑は含まれているのでしょうか?印鑑が必要な場合はどれを持って行くべきですか?



A

キャッシングに印鑑が必要な場合



キャッシングに申し込む時に必要になる書類がいくつかありますが、一般的な個人向けの無担保ローン型と大口融資、または担保設定型によって用意する書類内容が変わってきます。申し込む消費者金融などによっても変わってきますが、一般的には以下の内容となっていますので、予め用意しておきましょう。「個人向けの無担保型ローン」の場合...身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)。「 個人向けの大口融資、おまとめローン(無担保型)」の場合...身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)、収入を証明できる書類(源泉徴収票や所得証明など)。

「個人向けの大口融資、おまとめローン(担保設定型)」の場合...身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)、収入を証明できる書類(源泉徴収票や所得証明など)、担保の権利書(土地等の登記簿や証券、ゴルフ会員権など)、実印、印鑑証明。「事業者の向けビジネスローン」の場合...身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)、会社の登記簿、決算書(2~4期分程度)、実印、印鑑証明、保険加入状況がわかる書類など。